SUMITOMO

会社案内

トップメッセージ

住友建機の事業は、1963年の米国の建設機械メーカーであるリンクベルト社との技術提携に始まります。以降ショベル、道路機械を事業の柱とし、発展を遂げて参りました。

ショベル事業では、標準機の品揃えに加え金属スクラップ仕様機、林業仕様機、解体仕様機などバリエーションを強化し、道路機械事業では、舗装幅9メートルの大型機までラインアップし、最新鋭の製品を世界各国に供給しています。

製品の供給では、千葉工場、中国工場、インドネシア工場の3工場で最適生産を行い、販売・サービス網は世界各地の販売統括会社、販売代理店を通じたグローバルなネットワークを構築しています。

住友の建設機械は、

  • 燃費に代表される「経済性能」。
  • 作業スピードとパワーに優れる「運動性能」。
  • 作業上の安全を支援する「安全性能」。

を柱に開発しています。

特にショベルの燃費においては、建設機械で初めての「省エネ大賞」(経済産業省主催)を受賞し、その後も「優秀省エネルギー機器表彰会長賞」(日本機械工業連合会主催)を受賞するなど、その高い経済性能は広く社外で認められています。この経済性に優れたショベルをベースにしたハイブリッド機は、最先端の技術で世界に先駆けた性能を達成しています。

コンプライアンスの遵守、安全管理体制、環境貢献活動は当然ですが、今後もお客様満足度の向上をめざし、特色ある商品を開発すると共に、世界各地域の販売・サービス体制の強化を図って参ります。

今後とも住友の建設機械をご愛顧頂けますようよろしくお願い申し上げます。

住友建機株式会社
代表取締役社長  下村 真司