
情報を文字とグラフィックで確認できます。
左右のスクリードにスクリード伸縮コントロール、シックネスコントロール、高速捲き出しスイッチを装備。舗装端部(最大6m)でのレーキマンによる操作が可能となります。
コンベヤとスクリューの駆動部および軸受け部を集中給脂とし、グリスアップの作業時間を大幅に低減しました。
肘掛けつきオペレータシートは作業時にオペレータが後方や左右下方をのぞき込むとき身体を支えてくれます。またオペレータの疲労を低減して安全な作業をサポートします。
従来までシックネスゲージは、ピポットシリンダの真上にありましたが、後方に移動させることによりスクリード上にいても見やすくなりました。
超音波式センサにより合材捲出し量の過不足を感知して自動的にスクリュー回転を制御するため、スクリード前の合材抱え量が一定になります。合材反力が一定になるので舗装の平坦性が向上します。また、オペレータを煩わしい合材送り・捲出しの操作から開放しますので、舗装作業に集中できます。ワンマンコントロールとセットで使用されるとより一層効果的です。
超音波式と接触式の2タイプがあります。超音波式グレードコントローラは舗装厚を自動制御・デジタル表示できます。操作が簡単で、しかもデジタル表示を確認しながらリモコンを使用して1mm単位で舗装厚を設定、変更ができます。いずれの制御方式も高精度な仕上げを約束する平坦性優先方式です。また、グリッドやショートスキーの取り付けや調整は不要で、縁石や水糸などの基準にできるものからの距離は超音波で測距して制御するため、石などに乗り上げて急激に厚みが変化してしまう心配がありません。さらに温度補正機能が付いたタイプ(1,2,3)は、測距の距離(空気層)、外気温、合材温度による影響が極力排除されています。