
住友建機株式会社(本社: 東京都品川区 社長: 井手幹雄)が本年5月に発売しました「フィールドビューモニターシステム」(以下FVM)は、国土交通省の新技術情報提供システム(NETIS)に登録されました。
NETIS登録により、FVMを装着した油圧ショベルを使用することで、公共工事の際の総合評価落札方式や工事成績評点での加点対象になることが期待できます。
FVMは、油圧ショベルの後方と左右側方に装着したカメラで撮影した映像を独自の画像処理技術で合成し、後方270度の視界を死角なくひとつの映像で映し出すオペレーターの機械周辺の安全確認作業をサポートするシステムです。
カメラ3台(後方、右サイド、左サイド)、運転席カラーモニター
太陽の反射が少なく操作性に優れたモニター。
上空から見下ろすような鳥瞰映像で表示。
3台のカメラからの映像を独自の画像処理技術で合成し、映像の重なる死角部分を解消しています。 【特許申請中】
国土交通省が、新技術の活用のため新技術に関わる情報の共有及び提供を目的とした新技術情報提供システム(New Technology Information System)。