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ニュースリリース

2011年9月21日

インドネシア工場開所のお知らせ

住友建機株式会社(東京都品川区 社長:井手 幹雄)の子会社である住友建機インドネシアは、9月15日 インドネシア西ジャワ州カラワン県に建設した油圧ショベル新工場の開所式を行いました。

開所式には、インドネシア工業省ヒダヤット大臣、在インドネシア鹿取日本大使、地元カラワン県知事、現地代理店、取引先はじめ約600名出席のもと盛大に行われ、当日は現地生産1号機も披露しました。

住友建機の井手社長は、「資源に恵まれ今後も高い経済成長が見込まれるインドネシアはじめ広くアセアン地区への油圧ショベル供給拠点として期待している」と挨拶し、ヒダヤット工業大臣は「建設機械の国内生産が不足しているなか、住友建機の進出で国内生産が増えることを歓迎する」と挨拶がありました。

住友建機の世界3番目のインドネシア工場では、当面油圧ショベル21トン機を生産し、2012年6月から33トン機を、9月からは35トン機をと生産機種を拡大させていく予定です。

1. 会社概要

(1) 社名 PT. SUMITOMO S.H.I. CONSTRUCTION MACHINERY INDONESIA
(2) 所在地 インドネシア共和国 カラワン県
(3) 資本金 3,300万USドル(日本円 約30億円)
(4) 株主 住友建機85%、住友重機械工業15%
(5) 設立 2010年9月
(6) 敷地 約110,000㎡
(7) 建屋面積 約23,000㎡
(8) 従業員数 約200名
(9) 操業開始 2011年9月
(10) 生産能力 油圧ショベル 年間1,000台
(11) 設備投資額 約28億円 (土地、工場建物、加工・組立・塗装設備等)
(12) 売上高 2012年度 約45億円
2013年度 約77億円
写真挨拶するヒダヤット工業大臣
写真住友建機 井手社長
写真現地生産1号機をバックに来賓ゲストと会社幹部
写真現地従業員と日本からの応援者が一同に集合
以上