
住友建機株式会社(本社:東京都品川区 社長 清水謙介)は、中国市場の拡大に合わせ、唐山工場の油圧ショベル供給能力を71億円かけて大幅に増強することを決定しましたのでお知らせします。
唐山工場は、当社初の海外工場として2009年6月に操業を開始しました。その後段階的に生産能力を引き上げ、本年度は当初計画を前倒しして2,000台の生産を予定しています。しかし市場の拡大に供給が追いつかない状況から、年間3,000台規模へ生産能力を拡大する計画でしたが、中期的に見ても供給不足が懸念されるため、生産能力年間5,000台に向けて、隣接する土地の取得と工場建屋増設、生産設備増強、部品センターの新設等を実施することを決定しました。
| (1) | 工場敷地 現状約14万m2 → 今回土地の新規取得後 約23万m2 |
| (2) | 工場建屋 現状約5.5万m2 → 今回建屋の新規増設後 約9.8万m2 |
| (3) | 生産能力 油圧ショベル年間2,000台 → 今回投資後年間5,000台 |
| (4) | 今回設備投資内容 溶接ロボット、機械加工機、塗装設備、組立設備、部品センター新設 |
2012年4月から稼動予定
住友重機械工業株式会社のグループ会社と住友建機株式会社により総額71億円。