住友建機株式会社

ニュースリリース


燃料監視システムの発売について

2008年6月26日

住友建機株式会社(社長 清水 謙介、本社 東京都品川区)は、油圧ショベルが、適切な燃料として「軽油」を使用することで、排出ガス規制に適合した正規の機械性能が発揮できるように、給油された燃料をモニタリングするシステムを発売しました。

本システムは、給油された燃料の燃料密度と温度を測定することにより、燃料を常時監視し、異常の場合は操縦席内のモニターパネルに点滅表示して知らせます。また当社機に搭載されているG@Nav(ジーナビ)へも警報を送信し、適切な燃料管理をサポートします。

1. 本システム名燃料監視システム「FMS」(Fuel Monitoring System)
2. 搭載可能機種SH120-5, SH200-5, SH240-5
3. 価格部品キット39万円(取付費別)
4. 発売開始2008年8月下旬

G@Nav(ジーナビ)とは?

衛星通信網を活用した リモートサポートシステムです。本システム装着機は、たとえ遠隔地で稼動していても、その位置、稼動状況、メンテナンス、点検などの機械情報を衛星通信で収集出来、機械のトラブルを未然に防ぐことに役立ちます。

適正燃料とは?

ディーゼルエンジンの場合、適切な燃料は軽油です。重油や灯油等の燃料や軽油に重油や灯油等を混和した燃料等、軽油以外の燃料をディーゼルエンジンに使用した場合、本来の機械性能が発揮できないばかりでなく、様々な弊害が生じます。

以上
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