
住友建機株式会社(社長 清水 謙介、本社 東京都品川区)は、油圧ショベルが、適切な燃料として「軽油」を使用することで、排出ガス規制に適合した正規の機械性能が発揮できるように、給油された燃料をモニタリングするシステムを発売しました。
本システムは、給油された燃料の燃料密度と温度を測定することにより、燃料を常時監視し、異常の場合は操縦席内のモニターパネルに点滅表示して知らせます。また当社機に搭載されているG@Nav(ジーナビ)へも警報を送信し、適切な燃料管理をサポートします。
| 1. 本システム名 | 燃料監視システム「FMS」(Fuel Monitoring System) |
| 2. 搭載可能機種 | SH120-5, SH200-5, SH240-5 |
| 3. 価格 | 部品キット39万円(取付費別) |
| 4. 発売開始 | 2008年8月下旬 |
衛星通信網を活用した リモートサポートシステムです。本システム装着機は、たとえ遠隔地で稼動していても、その位置、稼動状況、メンテナンス、点検などの機械情報を衛星通信で収集出来、機械のトラブルを未然に防ぐことに役立ちます。
ディーゼルエンジンの場合、適切な燃料は軽油です。重油や灯油等の燃料や軽油に重油や灯油等を混和した燃料等、軽油以外の燃料をディーゼルエンジンに使用した場合、本来の機械性能が発揮できないばかりでなく、様々な弊害が生じます。