住友建機株式会社

ニュースリリース


J・PAVER2350(3連スクリード搭載)
新型アスファルトフィニッシャー「HA50W」新発売

2003年1月6日

住友建機株式会社(本社 品川区北品川 社長 谷口博保)は、アスファルト舗装に使用するアスファルトフィニシャJ・PAVER2350(型式HA50W)を1月8日に発売致します。

1.概要

好評を頂いているJ・PAVER2360のシリーズ機種として2.3mから5.0mまでエクステンションスクリードなしで無段階伸縮を可能にした3連スクリード搭載のJ・PAVER2350は、高い舗装性能と舗装品質の向上を実現し省エネ、メンテ性、安全性や操作性において優れた特長を有しています。

2.特長

  1. 精度の高い舗装が可能
    仕上り性、平坦性、締固性に優れた3連スクリード(J・PAVER)の採用により 精度の高い舗装ができます。

  2. 排水性舗装、特殊合材に対応
    排水性舗装、特殊合材に対応に優れたTV仕様(タンパ/バイブレータ併用式)をオプション対応しました。

  3. 現場への安心設計
    スクリードプレートを均等に加熱する「ブロワ−式加熱装置」を標準装備すると共に最適な加熱温度を知らせる新型装置を標準装備しました。

  4. 環境に配慮
    排出ガス2次規制適合エンジンの搭載。また国土交通省低騒音型建設機械に認定されたアスファルトフィニシャです。

3.発売日

2003年1月8日

4.販売目標台数

年間80台

5.販売価格

  締固方式 価 格(千円)
HA50W V仕様 34,300
TV仕様 37,300

6.主要仕様

型式 単位 HA50W
締固装置 V仕様 TV仕様
総質量 kg 10,660 10,800
舗装幅 m 2.3〜5.0 2.3〜5.0
舗装厚 mm 10〜150 10〜150
以上
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