SUMITOMO

会社案内

環境への取り組み

開発部門:エコプロダクツの開発

「省エネ・環境性能」「作業性能」「快適性能」「安全性能」「耐久性能」そのすべてを進化させることをコンセプトに、6型(現行機)を上回る性能を実現するため、細部に至るまですべてを検証。
7型(新型機)は、大きな進化を遂げています。

SH250‐7型

ハイブリッド機を発売

「優秀省エネルギー機器」を受賞したSH200-6型からさらに燃費低減15%・CO2低減15%を達成し高い作業性と低燃費を実現。
より一層、エコプロダクツの開発を推進しています。

ハイブリッド機SH200HB-6型

生産部門:CO2の削減活動

生産工程で排出するCO2を削減するため、工場部門では様々な取り組みをしています。
電力使用量の削減に向け、生産工程でのLED照明利用の促進、夜間・休日の設備の待機電力削減や稼働中の工作機械の電力削減及び工場空調のガス化等に取組み、CO2排出総量を着実に削減しています。
また、生産量に応じてエネルギー使用が増減するため、総量管理に加え生産工数あたりのCO2排出量など、エネルギー使用量を多角的に管理しています。

輸送部門:輸送時におけるCO2削減管理

生産工程におけるCO2排出量削減に加え、製品本体輸送や部品輸送時に排出するCO2削減にも取り組んでいます。
重量物である建設機械を陸上輸送することでの環境負荷を軽減するため、距離や所要日数に応じ海上輸送に切り替え、CO2削減を
推進しています。また、陸上輸送でも小型機の2台積みに取組み、輸送効率の向上を通じてCO2排出量低減を実現しています。

「国内の仕向け地に向けて海上輸送する本体」

生産部門:廃棄物の総量削減活動

生産量の増加や、海外からの部品調達の増加により、部品梱包材が年々増える傾向にあります。
多くの部品梱包材を開梱後廃棄することから、廃棄物の削減の観点から梱包材の軽量化や、お取引先様との間で専用の「通いパレット」を製作し、繰り返し使用することで廃棄量を大幅に削減しています。
他にも、木材梱包から強化段ボール梱包への切り替えや、段ボールの再利用など資源を有効活用することで、廃棄物総量の増加を抑えています。

「木枠梱包材から通いパレット方式へ」

販売部門:エコショップ活動の展開

全国展開する販売拠点では、環境活動の一環として営業車にハイブリッド車を早くから導入し今では全国の各拠点で稼動しています。
また、販売拠点は「エコショップ」を目指して拠点単位で「環境家計簿」活動を展開し、電力、燃料等のエネルギーや廃棄物、用紙の削減に取り組んでいます。